はぁ~い。エツコさん。今度行くときDVDに焼いて持って行きます。結構面白いというか、ためになります。審査員がどんな点を見ているのか真面目な顔して言っているのを見ているのは(本当です)。
今日は少し趣向を変えて
「ソロモンとスタンリー・クラークの手はどちらが大きいか」についてです。多分大部分の人は興味を持たないでしょうから好き勝手気に書かせていただきます。
昨日から聴きまくり、観まくりのRTFのリユニオンライブですが、あらためてベースのスタンリー・クラークの手のでかさに圧倒。ありゃ人の手じゃないね。だって、アレムビックのベースが半分隠れちゃっておまけにネックが24フレットフルスケールなのに竹箒の枝くらいにしか見えないんだから。さしずめベースは子供の頃親に買ってもらったプラスチックのギターもどきのウクレレみたいな物にしか見えん。しかもスルーネック(ボディとネックが一本の木で出来ているもの)だからできるたわみを利用したアーム効果をまねして当時私はミュージックマンのベースを使っていたのですが、無謀にもまねをしてウィウィやってました。ねじ止めのネックじゃ今考えると怖いよね。
と、言う事で急にベースが弾きたくなっててきましたが、昨年末処分してしまったので新たに買わなければ(やりたきゃの話です)。と言ってアレムビックベースは確か当時でも70万位しましたし、アンプは絶対アコースティックの371。オールド品で出てないかねー。ジャコ・パストリアス愛用モデルなんだけど。そうだ。最近は良く出来ていてフェンダーUSAでジャコ・パストリアスモデル(フレットを打ち込まずに別の素材で埋めてフレットレスにしてある)大久保のクロサワのベース館にあったじゃないか。これにMXRのデジタルディレイを組ませれば気分はもうジャコ・パストリアス。これで大音量で弾きまくりながらアル中になればもっと・・・あれ?スタンリー・クラークから始まったような感じだったんだけど。このネタ(注:魚同様買う前によーく考えましょう。それはあなたにとって本当に必要な物なの?)。
でも、会社リタイヤしたらスタィンウェイのグランドピアノを買って出来ればスタジオを造ってチェロとピアノにどっぷりつかりたいと思っていたことを考えれば安いもの(因みに学生時代のバンド仲間は自宅新築を機会にスタジオを造り、未だに音楽活動展開中。ご苦労様。趣味は金がかかるねー。)。でも、先日6人のピアニストの連弾の番組を見てスタィンウェイとベーゼンドルファーとヤマハと3大メーカーのピアノが出てきて音質の違いをあらためて感じました。ベーゼンドルファーは重厚でクラシック向けだけどオスカー・ピーターソン愛用だったし、スタィンウェイはまさにジャズそのものといった感じだし、ヤマハは信者としてはFC-Ⅲは押さえたいし、迷ってしまいます(どうせ買えないんだけどさ。全部1千万以上の代物だし、買っても頻繁に調律しなきゃならないし、湿度にも細心の注意を払わなきゃならないし、間違っても水槽の近くには置けないね。でも、一度でいいからプロ気取りでピアノのピアノ線をかきむしって弾いてみてーナー。さびちゃうけど)。
音楽の話はこのくらいにして、話を元に戻すと、ソロモンとスタンリー・クラークの手のどちらが大きいかについては、多分、スタンリーの手でしょう。うちのレッドより多分でかいよ。あれだからつまむように弾けるんだな。ベースを弾くというよりおしおきで子供の尻をたたいてるみたいだから何だかベースがかわいそうで。チョッパー奏法の産みの親であるラリー・グラハムのグラハム・セントラル・ステーションのライブより迫力あるね。多分。というか右手全部を使って指でダウンピッキング宜しくかきむしる姿を見てしまうと、やはり日本人にはショートスケールのベースがちょうどいいのかも。
最後に昨日から始めた「滲みコレクションシリーズ」その2
今日はディプラメントとクリペア。昨日のディプラメントは金ちゃん、いわゆる金目ですが、こちらは赤目。しかもサイズは2回り程大きいでしょうか。ディプラメントは色こそ抜けてますが、地色が汚な綺麗でまさに私好み。こうしたどろどろしたのがいいんですねー。要はへそ曲がりなんです。ストレートに発色があがってくれば綺麗に見えるんでしょうが、びちゃびちゃツと滲み出ていて赤というより青身がかってすら見えます。こういうどろどろが入ってくると購入意欲は多いにゆすられるんですけどねー。
最近のコメント